さようならおばあちゃん

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去年の12月11日、私のおばあちゃんが亡くなりました。95歳でした。立派に人生を全うされました。おばあちゃんとの思い出って正直そんなに無いけど、私にとっては心残りがありました。父方のおばあちゃんなんですが、私はとにかく父に反抗していた娘でした。今思い出しても父に申し訳ない気持ちと、当時の自分のあまりにも勝手な言動に胸が痛みます。結婚してから自分も母となってはじめて、親心というのを知りました。そうしたら父に申し訳なくて悲しい気持ちが押し寄せます。だから、亡くなったおばあちゃんも父方だっただけに、なついていなかったと思います。おばあちゃん、ごめんね。そして何より、お父さんごめん。ごめんで済むわけもないけど、ホントごめんなさい。
おばあちゃんのお葬式もちょうどクリスマスシーズンで参加できませんでした。心残りでした。1月25日、四十九日があり、それには参加させていただきました。心残りの無いように、おばあちゃんに手をあわせてお別れしてきました。勝手で全然可愛くなかった孫だけど、おばあちゃん、これからお父さんに親孝行しますから、天国で見守っていてくださいね。